121の事業は5つの分野から構成され、

日本全国に健康サービス事業としての

コミュニティビジネス(CB)、ソーシャルビジネス(SB)の

創出を目的としています。

 

   
   
 
Terrace Studio121(テラススタジオ121)、

Walking Hut(ウォーキング・ハット121)の開発による

コミュニティビジネスモデルの立ち上げ
 
20坪を単位として、20名程度のグループのスタジオプログラムを挙行できる

「テラススタジオ121」、1坪の小スペースで始められる「ウォーキングハット121」の

二つの業態を住宅地、公園、観光地などに近接して開発

 

「ポールウォーキングによる有酸素運動+テラス筋トレ+121ライフスタイルコーチの指導」

の組み合わせによる“Open Air Fun!"の実現を通して地域の会員の新しい健康ライフ

スタイルつくりを支援します
 
・トライポッドデッキシステム(TPDS)についてはこちら
・本部スタジオ Terrace Studio 121 北鎌倉はこちら
   
 
  健康ソーシャルビジネスの創設
  つくば大学発のベンチャー企業であるつくばウェルネスリサーチ(TWR)と産学協働事業と

して地方自治体の支援のもとにソーシャルビジネスの創設を狙う事業

TWRは高齢社会の課題である健康寿命の延長と医療費抑制を目標に研究を続けてきた

筑波大学の研究成果を基盤に設立され、すでに全国50以上の自治体等に対してIT化した

e-wellnessシステムによる健康づくり事業を支援

テラススタジオ121の経営会社である(株)コーチズは上記の地方自治体による

健康づくり事業を一歩進めて事業運営ノウハウの標準化を図りつつ、地域単位で活動する

ソーシャルビジネス事業者に移転することを目的とした事業を展開します

このプロジェクトは2010年6月に経済産業省の地域新事業移転促進事業として認定され

ました。健康ソーシャルビジネスの拡大が特に大手フィットネスクラブが進出できない

地方の活性化につながることが期待されています。
  ・現在実施している地域課題解決のための事業モデルはこちらから
   
 
  ポールウォーキングの全国への振興事業

(社)日本ポールウォーキング協会と連携し、ポールウォーキングを核とする健康サービスの

新たなコミュニティビジネスを創出・展開する


具体的には全国でポールウォーキングを指導できる指導者を育成し、認証するサービスを

展開する


またポールウォーキングおよび欧州発でスポーツ性の高いノルディックウォーキングを

主体とした121スタイルとして「Open Air Fun」型のイベントの企画、運営を実施します。

通常はコミュニティにおける健康づくり応援デスクとして機能


将来的にはこのノウハウを蓄積し、“Walkin' Picnic”(家族そろって、ポールウォーキングで

らくらくピクニックツーリズム)の確立を目指します
   
 
  「121スタイル」商品の販売
ポールウォーキングを中心とした「121スタイル」の商品を、「ポールとその周辺」

「着る」、「履く」、「携帯する」の121ライフスタイル効果を演出するために121

の独自の視点に基づき信頼できる製品の供給メーカーを発掘、

その製品のラインの中から121事業コンセプトに合致した商品を選別し提案販売して

参ります。

WEB上に「121ショップ」を開設しお客様に直接提案を目指しますが、

同時にテラススタジオ121、ウォーキングハット121を中心に対面販売を強化し、

お客様目線の提案を実現します。